
札幌の紹介
南北に長い日本列島の北東エリアに位置し、日本離れした大陸的な大地と自然に恵まれた緑の土地が北海道です。その北海道の県庁所在地が「札幌」で、北緯42°とウラジオストックとほぼ同緯度にあり年間を通して冷涼で湿度が低いのが気候の特徴です。道都として今もなお開拓時代の面影に触れることの出来る街です。幕末のころまで蝦夷(アイヌ)との交易が行われたこの場所も、1869年に開拓使が設置されたことを皮切りに、今では北海道最大の都市・全国で5番目の人口(約190万人)を有するまでになりました。香港と同じ面積を持ち、北日本の中心都市として企業の支社も多く、周辺にベッドタウンを擁して札幌都市圏を形成しています。
開拓のいにしえから時を告げる「札幌時計台」、開拓時代の名残を留める「北海道旧本庁舎」憩いのオアシス「大通り公園」、地上90.38mの「テレビ塔」、札幌の夜景が一望出来る「藻岩山」、冬季オリンピックの開催地の一つ「大倉山」、東京以北で最大の歓楽街「すすきの」など、お勧めスポットが目白押しです。また周辺には、ノスタルジックな港町「小樽」、一年を通じてアウトドアスポーツが楽しめる「ニセコ」、定山渓・登別・洞爺などの温泉郷など見所・遊びどころがたくさんあります。グリーンシーズンには色とりどりのフラワーワールドや野生動物との出会い、スノーシーズンにはスキーをはじめとする豊富なアクティビティーなど注目のスポットが盛りだくさんの都市です。


