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タイの料理
タイの料理は、ビルマ、カンボジア、ラオス、ベトナムなどインドシナの隣国の影響を大いに受けています。新鮮なハーブとスパイスを加えたものが特徴です。タイ人の主食は米で、もち米で知られている短粒品種の米は主食にもデザートにも使われています。調味料も独特で、ナンプラーとエビのペーストが代表的です。
タイ料理は多くがスパイシーで、赤唐辛子が含まれています。これは16世紀前半にポルトガルの貿易商人がタイに持ち込みました。それ以来、殆どの有名な郷土料理に含まれるようになりました。
一般的にポピュラーなタイ料理は、パッタイ(米麺(クイッティヤオ)に豆腐、モヤシ、卵を加え、粉唐辛子、酢唐辛子、砂糖、ナンプラーで味付けした焼きビーフン)・、トムヤンクン(レモングラスの入ったえびのスープ)・マンゴーサラダ・パパイアサラダ・フレッシュマンゴのもち米添えなどです。
また、タイ独特の緑色、赤色のカレーも見逃せません。味は意外とスパイシーではなく、主な具はシーフードとなっています。ヨーロッパでも人気が高く、サイドディッシュとしても出されます。
ここタイでは、西洋料理とインドシナ料理の最高の味が混ざり合った料理をお楽しみいただけます。


