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イベント・コンベンションの開催地としての台湾

ハイテク産業、知識産業、国際的なサービス産業の発展に伴い、台湾はアジア太平洋地域において会議や展示会の主要な開催地になりました。

台湾の首都・台北は、安くておいしい屋台、活気あふれるナイトライフ、美しい観光地、格調高い伝統工芸品、そして心温まるおもてなしなど、アジアの都市ならではの魅力が盛りだくさん。交通機関や宿泊施設が十分に整っているため、ビジネス旅行者にとって大変便利な都市です。またオフビジネスでも、中華至高の工芸品を世界最大規模で集めた故宮博物館、山海の絶景、疲れた身体を癒す温泉など、数多くの魅力が溢れています。

ビジネス旅行者の増え続けるニーズに応えようと、台北市は民間企業と協力し、施設のアップグレード、国際化、インフラの整備など、魅力的な国際会議・展示場作りに取り組んでいます。その一例として、最近台北南港展覧館など、いくつかのコンベンション・センターが新しくオープンしました。活気あるイベント・コンベンションの開催地として、皆さまをお迎えする準備を整えています。

ようこそ、台湾へ!
台湾は別名「フォルモサ」(ポルトガル語で「麗しの島」という意味)と呼ばれているように、大変豊かな自然と文化に恵まれています。環太平洋火山帯の西端に位置し、地層プレートの絶え間ない移動により、高山、丘陵、平原、盆地、離島、峡谷、海岸など複雑で美しい景色が作り上げられました。



台湾の中心都市である台北市。台北盆地に位置するこの地域は台湾で人口が最も多く、290万人強、現在アジアで最も活気のある都市へと成長しました。この都市は、近代的なビルの中にも、古い歴史的遺跡が数多く混在する魅力あふれる都市です。台湾のビジネスの中心地であるこの都市は、発展する国の経済を動かす「発電所」と言えます。

台北は、台湾文化の中心地でもあります。魂をどこかに置き忘れたコンクリートジャングルの中にも、歴史や伝統を重んじる姿がうかがえます。摩天楼とハイウェイがそびえる都市で、ふと視線を落とすと、すぐそばに寺院や神社、また歴史博物館など存在しています。

台北の大きな特徴は、夜に熱気を帯びてくる都市だということです! バーやナイトクラブ、おしゃれなレストランなど、夜の街の楽しみ方がたくさんあります。

特に台北の観光スポットとして、ナイトマーケットは大変有名で、旅行者にとって欠かせない楽しみのひとつといえます。様々なフードの屋台や洋服やおもちゃのお店が無数にひしめき合い、夜遅くまで大勢の人であふれかえっています。ここを訪れれば、活気ある台湾の一面を発見できます。

台北のほかにも台湾各地にはナイトマーケットがあり、観光客や地元民で賑わっています。特に港町ではその日に獲れた新鮮な魚介類を近くのレストランや屋台でお楽しみいただけます。

先史時代

1600年代に漢民族が島に移住してきましたが、その約8000年前から原住民族が居住していたと言われています。

欧州の植民統治時代

17世紀になって、ヨーロッパ人による調査が進み大航海時代が訪れると、開拓も進んでいない孤島であった台湾は、その地理的条件から貿易の重要拠点として世界中の注目を集めることになります。


台湾を「フォルモサ」として有名にしたのはポルトガル人です。ポルトガル語で「麗しの島」を意味する言葉ですが、航路で日本に向かう途中、この島を発見してその美しさに魅了されたことが由来とされています。しかし、ポルトガル人が台湾に定住することはありませんでした。

台湾に植民地を築いたのはオランダとスペインです。それぞれ、島の北部と南部に独立して植民地を建設しました。1630年代になって、サトウキビと米の栽培のために、オランダが中国本土からの移住を奨励。これが1950年代に至るまで台湾経済の主要産業となります。

ヨーロッパ人が台湾を植民地化したことで、外国勢力による台湾支配の歴史が始まり、小さな島が一躍、世界の商業中心地となり、漢民族の大量移住へとつながっていきました。これがその後の台湾の歴史に大きく影響し、文化の形成と世界に門戸を開くのに役立ちました。

鄭政権時代

オランダが台湾を植民地として統治している間に、中国では政局が混乱し、1644年に満州族が清王朝を築きました。繰り返される戦い、飢饉、略奪が中国の人民の生活を脅かし、特に福建省と広東省の海岸地域では住民の疲弊が激しく、何千人という人々が台湾海峡を越えて台湾へと渡ってきました。

1662年、清朝との戦いに負け、台湾に逃げた明朝の鄭成功が、オランダ人を台湾から駆逐し、満州族への攻撃拠点としてこの島に政権を築きました。鄭政権はその後1683年に清王朝の軍勢に降伏するまで22年間、ここ台湾の地を統治しました。

清朝統治時代

台湾は1683年から1895年まで、清王朝による統治が続きます。この時代に農業は発展し、法律で移住を制限しているにもかかわらず、中国本土を離れて島に移住してくる人民の数が増加していきました。

国際貿易に向けて港を開放し、第二次アヘン戦争(アロー戦争:1856-1860年)で敗北した後は、茶と樟脳(しょうのう)が世界で人気を得て主な輸出品となり、台湾経済を潤します。しかし、清朝の統治力の弱い移民には海賊や貧窮民が多く、原住民との葛藤など、台湾では内乱が相次ぎました。

そして、1885年、清朝は国防上の観点から台湾を福建省から分離して台湾省を新設しました。

日本統治時代

1894年に清朝が日本と戦った日清戦争に敗北した為、翌1895年4月に締結された下関条約に基づき、台湾は清朝から日本に割譲され、それに伴い台湾省は廃止され、台湾は日本の領土として台湾総督府の統治下に置かれる事となりました。しかしその1ヵ月後の1895年5月、日本への割譲反対を主張して清朝の役人が、台湾民主国の建国を宣言します。台湾の人民も市民軍に加わり、日本の軍隊を相手に戦いましたが、わずか数カ月のうちに敗北を喫しました。

日本政府は、日本の拡大領地として台湾を同化し、台湾人の権利も日本の国法によって保護されていると主張。日本の教育制度実施と文化面の同化が強く求められ、その間に経済が大きく発展していきました。そして日本は、その台湾を足がかりに南方への侵略を進めていくことになります。

植民地政府は、ジャパナイズ政策の一環として、台湾の人民に日本の市民権を与えました。台湾人は、台湾の伝統文化を捨て、日本名を名乗り、衣類から料理、宗教儀式まで日本式のものを採用することを強いられました。中国語の使用および中国の習慣は認められず、中国語で授業を行なう学校は閉鎖されました。

商慣習はもちろんのこと、近代的な輸送システムの確立から、都市基盤の整備、農業の研究開発、公衆衛生、銀行システムの導入に至るまで、日本は台湾に広範な近代化をもたらしました。人々は自分たちを日本人と考えるよう教えられ、第二次世界大戦には何万人という人が、日本軍に駆り出されていきました。

こうした強引な政策がたびたび民衆の不興を買い、多くの台湾人が日本の植民統治に反対して台湾自治政府の確立を求め、反乱を起こしました。そして1945年、日本の敗北で第二次世界大戦が終結し、中華民国がふたたび台湾を統治することになりました。

中華民国による支配

1924年3月、蒋介石が中国国民党の党首に就任。蒋氏は、ソ連の助けを借りて北方遠征に成功し、軍司令官を破って国民党党首の名の下に事実上中国を支配下に治めました。蒋氏はすぐに共産主義者と左派を国民党から追放し、これがきっかけとなって上海クーデターに発展します。蒋介石が北伐を推し進めたために、共産党員は内陸部へと追いやられていきました。

クーデターは1949年に、毛沢東率いる中国共産党の勝利で終結。敗北した中国国民党は台湾へと逃亡し、中華民国(ROC)政府を確立しました。

1950年6月に朝鮮戦争が勃発。これに対して、米国が台湾に相当の経済的・軍事的援助を行ないます。中国共産党は台湾の支配を目論みますが、中国中央政府と米国の支援により、台湾攻略を完遂することはできませんでした。

その後、台湾では急速な工業化、都市化、近代化が進み、急速な経済成長を遂げ、台湾を世界有数の活気ある経済都市へと変えていきました。台湾はその驚異的な経済発展で、アジア四小龍(香港、シンガポール、韓国、台湾)の1つに数えられるまでになりました。

クーデターが終わり、中国国民党がふたたび台湾の支配を開始すると、台湾はいわゆる戒厳令時代(1949-1987年)に突入します。戒厳令の下、検閲が強化されて新たな政党は禁止。出版、集会、協定がすべて制限されて、言論の自由が奪われました。
戒厳令が敷かれている間は、国民は中国大陸へ渡ることも禁止されました。しかし、台湾は経済的に成功し、中国本土も外の世界へと交流を広げようと抜本的な改革を行なったため、戒厳令はもっともらしい理由を失います。そして1987年、台湾国民は正式に中国本土の親戚を訪ねることが許可されるようになりました。

1975年に蒋介石が死去したあと、厳家淦の総統代行時代を経て、1978年に蒋介石の息子蒋経国が中華民国の総統に指名されて就任しました。蒋経国は1987年に戒厳令を解除。本格的な民主化の幕開けとなります。台湾は1979年に、台湾高雄市で世界人権デーのデモに参加した人々が警官と衝突して、弾圧されるという血なまぐさい事件(美麗島事件)を経験しますが、その後、複数政党による民主主義が確立します。1986年9月の民主進歩党(民進党)結成は、台湾の政治的な歴史の中で画期的な出来事となりました。

1996年には台湾で初めて総統民選が行なわれ、国民党主席の李登輝が総統に選出されました。しかし、台湾で本当に民主化が進んでいくのは、2000年に野党民進党の陳水扁が総統に選出され、政権が民進党に移ってからのことです。半世紀に及んだ国民党政権が終わりを告げた一幕でした。陳氏は2004年3月、投票前日に疑惑の暗殺未遂事件(三一九槍撃事件)があり、総統に再選されました。

2008年の総統選では、国民党+親民党陣営(中国派藍グループ)の馬英九が当選し、政権はふたたび国民党へと移りました。
位置

台湾は、東アジアにある中くらいの大きさの島国で、四方は東シナ海、フィリピン海、南シナ海、台湾海峡に囲まれています。島は、フィリピンの北355キロ、沖縄の南西595キロに位置しています。

国土

面積3万5980平方キロメートル。内訳は、陸地面積3万2260平方キロメートルと領海面積3720平方キロメートル。台湾は、国土の最も狭いところで東西の距離が160キロ、南北間の距離が140キロの島です。

気候 

台湾は中央部に山岳地帯を擁しているため、北部から南部へ移動すると、気候が地形と同じくらい大きく変化します。南へ行くにしたがって亜熱帯性気候から熱帯性気候へと変化しますが、中央部の山岳地帯では気温が大きく下がる傾向があり、ときに積雪を伴うこともあります。台湾の季節は大きく分けて2つの季節に分けられ、5月から10月が暑く、11月から3月が涼しくて比較的過ごしやすい気候となります。湿度は1年を通じて高くなっています

国民

すべてが台湾人で、内訳は客家(ハッカ)語族(84%)、大陸中国人(14%)、原住民(2%)。
人口

人口は2300万人で、その大多数は、中国本土のさまざまな地方から移住してきた人の子孫です。とりわけ多いのは、福建省および広東省の南東部沿岸地域の出身者です。

また台北には、台湾の経済および政治の中心地として、290万人の人々が暮らしています。

宗教

宗教は、特に仏教・道教・儒教の三大宗教が漢民族の間で盛んであり、人々は今日でも宗教と深くむすびついています。ただしこれらの区分は大変あいまいで、相互に強く影響を受け合っていることから、各地にある廟では各宗教の神々が合祀されていることが珍しくありません。

また、儒教の創始者である孔子も「学問の神」として崇められており、台湾各地に孔子を祭る孔子廟が設置されています。

なお、少数ながらキリスト教・モルモン教・統一教会・イスラム教・ヒンズー教などさまざまな信者も存在している他、原住民の間では今なお伝統的なアニミズム信仰が行なわれています。

言語

台湾の公用語は北京語ですが、福建省の出身者が多いため、南語の福建語も広く使用されています。

また少数ですが客家語を話す人々もいて、原住民の言葉も同じく大切に残されています。

1945年に中国に返還されるまで、半世紀ほど日本の統治下にあったため日本語の教育を受けた人も多く、年配の人々のなかには日本語が話せる人も多く見受けられます。

台湾で最も人気のある外国語は英語で、現在は学校の通常のカリキュラムの中に組み込まれています。

政府

台湾の国家元首は総統で、副総統候補とのコンビで国民選挙によって選ばれ、任期は4年となっています。総統は、監察院、考試院、行政院、司法院、立法院という5つの院について権限を有します。

現在の国家元首は、国民党+親民党陣営(中国派藍グループ)の馬英九で2008年の選挙で選出されました。
台湾:基礎的経済指標

最終更新日: 2010年11月8日
項目 2009年
実質GDP成長率 -1.91%
名目GDP総額ー現地通貨 12兆5,126億7,800万台湾元
名目GDP総額ードル 3,785億2,971万ドル
一人あたりのGDP(名目)ードル 16,392ドル
消費者物価上昇率 -0.9%
失業率 5.9%
農林水産業生産指数伸び率(前年比) -3.12%
鉱工業生産指数伸び率(前年比) -4.73%
製造業生産指数伸び率(前年比) -4.76%
経常収支(国際収支ベース)ードル 420億5,600万ドル
貿易収支(国際収支ベース)ードル 305億5,300万ドル
外貨準備高 3,481億9,800万ドル
(備考) (金は除く)
対外債務残高ードル 59億2,100万ドル
(備考) 公共部門による1年以上の債務
為替レート(期中平均値、対ドルレート) 33.056台湾元
為替レート(期末値、対ドルレート) 32.030台湾元
通貨供給量伸び率 7.2%
(備考) M2
輸出額ー現地通貨 6兆7,088億8,400万台湾元
輸出額ードル 2,036億7,465万ドル
対日輸出額ー現地通貨 4,778億2,800万台湾元
対日輸出額ードル 145億226万ドル
輸入額ー現地通貨 5兆7,571億7,800万台湾元
輸入額ードル 1,743億7,053万ドル
対日輸入額ー現地通貨 1兆1,961億9,300万台湾元
対日輸入額ードル 362億2,002万ドル
直接投資受入額ードル 28億300万ドル

10年分長期統計及び国内総支出内訳、GDP産業別構成

[出所]
実質GDP成長率、名目GDP総額、消費者物価上昇率、農林水産業生産指数伸び率、
鉱工業生産指数伸び率、製造業生産指数伸び率、失業率、
通貨供給量伸び率、GDP産業別構成、国内総支出内訳
:行政院主計処( http://www.dgbas.gov.tw/ )
1人あたりのGDP:IMF "World Economic Outlook Database"
輸出入額、対日輸出入額:
財政部統計処 "進出口貿易統計月報"及びウェブサイト( http://www.mof.gov.tw/ )

以下、すべて中央銀行( http://www.cbc.gov.tw/ )
経常収支、貿易収支:"國際收支細表(年資料)"
外貨準備高、為替レート:"Financial Statistics"
対外債務残高:"外債及債負比率(年資料)"
直接投資受入額:"國際收支簡表(年資料)"

出典:http://www.jetro.go.jp/indexj.html
飛行機で:

台湾の国際空港には、世界56の主要都市から34の航空会社の定期便が就航しています。国内線は、4つの航空会社が島内の主要都市および離島への便を運航しています。台湾桃園国際空港(TPE)は、台北市の南約40キロに位置し、空港から市内までの所要時間は約30分です。

自動車/長距離バスで:

空港から主要都市まではリムジンバスが運行しています。また、島内の各都市間も、路線バスで島の端から端まで移動することが可能です。観光バス会社はバスのチャーターにも対応しています。

鉄道で:

台湾高速鉄道(THSR)は台北市と高雄市を結び全長345キロメートル。途中10の県を通過して台湾の4大都市を結び、8つの駅がある(台北、板橋、桃園、新竹、台中、嘉義、台南、左営)。今後、南港、苗栗、彰化、雲林という4つの駅が追加される予定となっています。

この高速鉄道により、鉄道で島内を一周することができるようになりました。鉄道は島内の交通機関として人気が高く、念のためチケットは3日前くらいに購入しておいたほうがいいかもしれません。また、台北市と高雄市には地下鉄(MRT)が走っています。台北市のMRTは8路線、高雄市のMRTは2路線です。高雄市のMRTはTHSRおよび台湾鉄路の各路線とつながっており、高雄国際空港にも直結しています。

船で:

国際航路の船は、基隆、高雄、花蓮の各港に入港します。また、金門や馬祖などの離島へは、飛行機のほかに船の便も出ています。

通貨/為替レート

台湾の通貨の単位は「台湾元」で、「NTドル(ニュータイワンドル)」(新台湾ドル)と言います。

為替レート:

1円 -約0.38 台湾ドル(2010年9月)
1USドル -約31.29 台湾ドル(2010年9月)


電気

AC 110V 60Hz。ヨーロッパ製、オーストラリア製、および東南アジア製の電気器具はアダプターか変圧器が必要になります。エアコン用に特別に220V用のソケットを取り付けている建物も多く見られます。

時差

グリニッジ標準時+8時間

国番号:  886

ビザ

残存有効期間6カ月以上のパスポートあるいはそれに代わる渡航書類があれば、観光、商用、家族の訪問、研究または研修、医療など合法的な目的で台湾を訪れる外国人旅行者には、ビザが発行されます。

ビザの申請には、記入済みの申請用紙1通、出入国の航空券(乗船券)、写真1枚、渡航目的が確認できる書類、その他関連書類などが必要になります。

ビザの申請用紙は、外交部領事事務局のウェブサイトからダウンロードできます。必要事項をすべて記入したら、台湾の台北駐日経済文化代表処に提出します。

30日以内の滞在であればビザなしでの入国が認められている国が31カ国あり、30日以内の滞在であれば台湾到着後に空港などでビザの取得が認められている国が3カ国あります。詳しくは、外交部領事事務局のウェブサイトを参照してください。ビザの申請について何かご質問があれば、次のメールアドレスまで。

e-mail:post@boca.gov.tw

関税と出入国

金:

旅行者が台湾に持ち込める金の量には制限がありません。しかし、税関への申告は必要です。台湾に持ち込む金の量が1万米ドル相当を超えるときは、経済部の国際貿易局に輸入許可の申請をし、税関に輸入通関を申し込まなければなりません。

外国通貨:

旅行者が台湾に持ち込める外国通貨の額に上限はありません。しかし、税関への申告は必要です。申告漏れが発見された場合は、1万米ドルを超える外貨は没収されます。

新台湾ドル:

外国人旅行者が、6万ドル以上の新台湾ドルを持ち込む場合には、中央銀行に許可を申請し、税関での検査時に許可証を提出しなければなりません。

タバコおよび酒類の持ち込み規制:

1) 旅行者が21歳以上であること。
2) 酒類1リットルまで。
3) 紙巻タバコ200本、または葉巻25本、あるいはタバコ1ポンド(約450グラム)まで。

問い合わせ先電話番号:経済部国際貿易局
02-2351-0271
詳しくは、台北税関事務所のウェブサイトを参照してください。

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