
ランカウイの紹介
神秘の伝説を持つ島ランカウイは2007年に東南アジアでは初めてマレーシアの誇りとなるユネスコのジオパーク(地質遺産)に指定されました。内陸ケダ州の西に位置し99の島々からなるランカウイ諸島の中で最大の面積を有するランカウイ島。そこは美しい海岸、多くの動植物が棲息するマングローブの森、魅惑の伝説に満ちているだけでなく、近代的インフラが整備された島全体がデューティーフリー(免税)という買い物天国にもなっています。
しかしランカウイは観光だけに力を入れている島ではありません。多くの島民は農業や漁業、また企業家として生計を立てています。レンタカーでのんびりと島巡りをすれば穏やかな水田のある景色、美しい田園風景を目にするでしょう。
ランカウイ島の見どころとしては温泉の他に「焼き米伝説」で知られるパダン・マシラッ、七段に渡って水が流れ落ちる滝の名所テラガ・トゥジュ、黒砂海岸という名のパンタイ・パシル・イタムなどがあります。またボートで行く子宝伝説が残るダヤンブンチンレイクや、グア・セリタ、グア・ランサーといった洞窟ツアーも用意されています。
もっとアウトドアを楽しみたいという方には、ランカウイ島のほとんどを覆う自然のままの熱帯雨林を散策したり、マングローブを満喫するボートツアーに参加したり、ダイビングをしたり、5つ星のリゾートでゴルフを楽しんだりと楽しみ方は自由自在です。そしてマレーシア最大規模の水族館アンダーウォーターワールドへも是非足を運んでください。15メートルものトンネル状の水槽から見る景観はまるでダイビングをしているような体験です。
情報:マレーシアツアリズムボード
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