
コタキナバルの紹介
以前はジェッセルトンとして知られ、略してKKと書かれるコタ・キナバルはサバ州の西海岸にある州都です。ボルネオ島の北西に位置し、南シナ海や五つの島からなるトゥンク・アブドゥル・ラーマン公園に面し、また背後には標高4095mのキナバル山が聳えています。この美しい「自然楽園都市」は海岸沿いから内陸へと数マイルに及んでいます。
コタ・キナバル国際空港から市内へのアクセスは驚くほど便利で、ほとんどのホテルはタクシーで10分ほどの距離にあります。そしてここには最高級のリゾート施設やバックパッカーズ用の格安ホテルだけでなく一流のヨットハーバー、プロ大会も開催できるゴルフコースが整備されています。
近代的な街、コタ・キナバルでの暖かいおもてなしは他ではなかなか体験できないものです。海岸に足を伸ばせば長い砂浜、楽園のような小島、手つかずのサンゴ礁群、熱帯雨林が楽しめます。そして市内からわずか一時間半で壮大なキナバル山の麓に着くことができます。
食と言えば、サバ州という一つの州だけで30種類にも及ぶ郷土料理が楽しめます。豪華なレストランでの食事はもちろん、ナイトマーケットにあるホーカー(屋台)でも様々な食が体験できます。
またコタ・キナバルは現在東南アジアにおけるビジネスシーンの拠点となっています。手軽に楽しめるリゾート地としてだけでなく、ビジネスや国際会議、各種会合などにも最適な場所といえます。それはコタ・キナバルへのアクセスが充実し、各主要都市からの直行便が数多く用意されていることにも理由があります。政府機関、銀行、商業オフィスは中心部に位置し、ビジネスでもみなさまのお越しを心を込めてお待ちしています。
情報:マレーシアツアリズムボード
Googleカスタム検索
クイックリンク
役立つリンク集


